住岡食品株式会社
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本社工場
1世紀にわたる麺づくりの技術を生かし、これからも食文化の担い手として。
乾麺に始まり、即席麺と、1世紀にわたり、次々と麺づくりの得意分野を広げてきた住岡食品。その間、大量生産に答えられる製造ラインを整備するとともに、小ロットオーダーにも対応できる体制を確立。そして今日では、嗜好の多様化による既成概念にとらわれない素材のオーダーにも応えられるまでになりました。今後も食文化を創る担い手として、お客様に喜ばれる良質な製品づくりに努めていきます。
乾麺
STEP1|混合
混合機
乾麺は小麦粉の特性を余すところなく引き出す技術が必要です。
まずは小麦粉に食塩水を加え、ほどよくミキシングします。
混合機
STEP2|製麺
乾麺製麺機
乾麺の製造に最適なラインでコシのある麺が作られています。
ミキシングした生地は熟成工程を経て、製麺機へ。ロール幅450mm、複合ロール3段・圧延ロール6段で構成されています。
乾麺製麺機
STEP3|乾燥裁断
乾麺乾燥機・裁断機
製麺した麺はステンレス棒にかけ、乾燥機へ。中温から高温まで広範囲の温度帯を自動制御しながら乾燥させたあと、裁断機で一定の寸法に裁断します。
乾麺乾燥機・裁断機
STEP4|包装
乾麺包装ライン
裁断した麺は自動計量機で規定の重量にまとめられます。そして自動包装機で袋詰めし、金属検出器とウエイトチェッカーで検査したあと、箱詰めします。
乾麺製麺機
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即席麺
STEP1|製麺
即席麺製麺機
即席麺は小回りの利く生産ラインでフレキシブルに作られています。
小麦粉及び副原料に食塩水を加えてミキシングします。その後、ほどよい厚さに麺をのばし、最後に即席麺独特のウェーブをかけます。
即席麺製麺機
STEP2|蒸す
蒸器(スチーマー) 
高温で麺を蒸すことにより、コシを出すとともに殺菌します。
ウェーブをかけた麺を蒸器で蒸し、弾力を加えます。そうすることで茹で上がりも早くなります。同時に殺菌も行い、1食ずつ個分けしていきます。
蒸器(スチーマー) 
STEP3|油揚げ乾燥
油揚機(フライヤー)・熱風乾燥機
油揚げ麺、ノンフライ麺、それぞれ自動加工します。
個分けした麺を専用バスケットに入れ、油揚げまたは熱風乾燥します。
油揚機(フライヤー)・熱風乾燥機
STEP4|包装
即席麺包装ライン
即席麺の包装ラインも多品種少量生産に対応しています。
油揚げまたは熱風乾燥した麺は冷却後、金属検出器で検出します。そして、スープなどの別添物とともに自動包装機で袋詰めし、ウエイトチェッカーで検量後、箱詰めします。
即席麺包装ライン
SUMIOKA
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